
サンティー
暑い日が続きますね。この前が水出しアイスティーで、今日は「サンティー」これは聞きなれないかと思います。以前、王由由さんの本「Yuyuのお菓子といっしょに」という本の中で、イギリスでのアイスティーの紹介があって、イギリスでは日本でいうアイスティーはないそうです。代わりに「サン・ティー」〈SunTea〉というレシピが紹介されてます。このサンティーというのが、ピッチャーの中に紅茶葉と水を入れて日なたに置くという作り方です。イギリスでは冷たいお茶を飲む習慣が無いそうです。でもこの日なたに置く方法はこんな効果もあったりします。水道水をガラスやペットボトル等の透明な容器に入れて、日光に当てます。晴天の日なら30分〜1時間もすると塩素分は消えてしまいます。これは、紫外線によって塩素が分解してしまうからです。カルキ臭も取れてしまいます。
これはウィッタードの「アールグレイ」で作りました。ガラスのティーサーバーに茶葉2杯と水を入れて約2時間くらいベランダに出して出来上がりです。午後のアイスティーにしました。朝は前の晩から用意した「水出しアイスティー」で午後は「サンティー」で気軽にティータイムが楽しめますよね。





